妹の仕事にあわせて出かけたトーキョー
一日目の昼間は一人なので
急だったんだけれどえこりんに「ランチせん?トーキョーで」と誘ってみたら
こんなことがなかったらなかなか会えないと時間をとってくれた\(^o^)/

行きたいところはいっぱいだけれど
地理的なことわかんないしトーキョー人のえこりんに任せようとオーサカ人の私は考えた
しかし彼女・・・出不精らしく(笑)家の近所しか知らないという・・うふふ
んじゃオーサカ人つれて歩こうじゃないのぉ〜

いっぱいネットで調べてプリントアウトして持っていったら
えこりんも雑誌を買って予習しててくれた
う=嬉しいねぇ・・




まずどーしても行きたかったところから・・・
ビーズ刺繍作家 田川啓二のお店 TILIA EMBROIDARY SHOP

私は大阪でカレの単発の特別講習を何回か受けている
東京ではそのお教室もキャンセル待ち続出だそうだ
なんたってカレは男前・・・オバちゃんたちの受けがいいらしい
え?アタシ?一回目はミーハーになってみましたが(笑)そのあとはカレそのものはどうでもいい(笑)
本当にビーズ刺繍は素晴らしい

でもってスパンコールやビーズそのものもココにしかないものがあって
作品作りがどうこうよりココのスパンコールを持っていたい一心で出向いてみたのであった
えこりんは私がすぐにでも何かを作ると勘違いしたようだが(笑)
私は素材そのものを持ってるだけでココロホワホワなのだ・・・うふふ

ちなみに今回買って帰ってきたものと今まで持っているものはコチラ
ジャムの空き瓶に色分けして置いてある



目黒から恵比寿はすぐだよねと今回は恵比寿探索をえこりんにお願いしたんだけれど
えこりんちから一本の路線で行ける恵比寿・・
なのに彼女は行ったことがないという(笑)
で、2人で観光客になりきった(*^^*)
雑誌片手にアッチやコッチ・・・
でもコレが結構楽しくて・・・




私はパトリスジュリアンのお店に長いこと行きたいと思っていた
探しても同じ店構えなのに名前が変わっている
えこりんが買って来てくれたhanakoには他のところだけれど落ち着けそうなカフェが載っていた
だからソコにしようと出かけていったが中に入ってみると
本・・「レトロなソファで落ち着ける」→実際・・”ただきちゃないソファーがある昔ながらの喫茶店”
(*・。・*)?
ランチも「ご飯がすすむポークソテー」か「カルボナーラ」
アタシトーキョーに来てまで豚のしょうが焼き食いたない(笑)
でもえこりんがせっかく雑誌こーててくれたんやしえこりんと食事できるだけでもえぇや・・・と小さな幸せ見つけた私・・・
でもねそしたらね
えこりんが「かこさんとせっかくのランチ・・・こんなんでいいでしょうか・・?」って泣きそうな顔してゆーてくれるねん
アタシオーサカのオバちゃんになりきりました(笑)

すみませーん!ランチキャンセルしてくださいっ!帰ります!

多分店の人ビックリしてたでしょう
でもいいんです
hanako嘘ついてましたから・・・アンタんとこのコンセプト間違ってましたから・・残念っ!

・・で↑のパトリスジュリアンの跡地のお店に落ち着きました
でもこれがまたうまかった(*^^*)
ここはいいぞ・・・恵比寿に行かれたらどーぞ行ってくださいな
モロッコの「クスクス」好きなアタシといたしましては
ココは結構本格的




目に付くお店に入ったり普通の住宅街の生活道路をワァワァきゃぁきゃぁ♪~♪ d(^^)b♪~♪
私には可愛すぎるお店だったけれどこのアリヴェデパールというお店は
1Fが小さな雑貨2Fがカフェ3Fがイベントスペースになっていて
このときはお菓子をモチーフにした布切れ小物雑貨を集めていたよ
ドレを見ても可愛くてほしいものばかり・・・
えこりんがお土産にTammyとおそろいでコースターを買ってくれたよ
ありがとう
朝ごはん同盟に入ってから朝を優雅に過ごしている私は
ちょいと似合わないかと思いつつかわいいランチョンマットを買う(笑)

http://www.arrivee-et-depart.com/index.htm



ざっと4時間の逢瀬だったけれどえこりんとの時間はとても楽しいものでした
私2年前の夏にえこりんと初めて会いました
私も小さいけれどもっと小さいえこりんは(彼女曰くkakoさんと同じ身長だというが絶対チャウで・・・笑)
とてもかわいく・・・私的には幼いイメージをもっていました
2年ぶりに会ったえこりんはめがねをコンタクトに変えてとてもきれいになって大人の女性になっていました
いや・・前が悪かったというわけではありません
この2年・・・きっとえこりんはいい時間を過ごしてきたんだろうなという顔でした
毎日会えないからこそこの変化が私には解るのだと思います
だから・・・私ももっともっと女を磨いて
次会った時にやるなkakoさんと思われるようにしたいと思ったのでした