編    






ひょんなことから
夏→納涼→川床→京都→浴衣・・・・と話が膨らみ
この際や・・・今までなかった時間持とうよ......ということになる

題して
《大人の夏時間》

相棒Tammyは引越しの直後
そのバタバタで浴衣を探させるのはかわいそーだから・・・
私のんでよかったら着る?・・・ということでうちで浴衣を選ぶ

ジツは今年浴衣を新調しようと思ってた私・・・
だけれどそういえば学生のときに泊まりに行ってたおばあちゃんの妹(大叔母)んちで着物を見せてもらっていたときに
kakoちゃんにこれあげる・・・ともらっていた総絞りの浴衣があったはず・・・と思い出した私は家捜しをした
あった・・・あった・・・(*^^*)

もらったときで30年前
きっとそれ以前に仕立てたものだろう
もちろん手縫いで
きちんと肩やお尻に当たるところに二重のアテがしてある
今デパートで総絞りの浴衣買ったら・・・10万円はくだらないだろうなぁ・・・
いやいや^^; 値段とかじゃなくこういう時間の重み・・・って何物にも変えがたいよな・・・と
最近いい年になってきた私は気づく



それがやなぁ・・・
私・・・似合わねぇ。・゜ °・(><)・° ° ・。
なんで?どうして?どこが悪いねん?
軽いのか?(体重は結構あるんだけれど・・)なんだろう・・・絞りの数が多いので全体に白っぽい
この微妙な色が似あわないのか・・・

そのときひらめいた!!Tammyは似合う!!
アノコはこういう淡い系似合うのだ
「ねぇねぇ・・・この浴衣着て・・・きっと大叔母・・喜ぶから・・・」といって着せてみたらこれまたドンピシャ♪
私の似合わないこの時代の重みのある浴衣・・・はTammyのおかげで30数年ぶりに日の目を見ることになったのだ

ねぇねぇ・・天国から見える?よしこおばあちゃーん♪

・・・で、私は一緒にもらったこれも絞りだけれどそんなに絞りのきつくないものを着ることに・・・
黒地にひまわりのは似合いすぎるのはわかっている(笑)
あえてTammyとテイスト同じにしてこの浴衣だってきれいだもの・・・日の目見せたらんとなぁ・・

コノ浴衣・・・レイも年とったらいいものだってわかってくれて受け継いでくれるかな



というわけで
前置き長くなりましたが
こんな感じで2人で電車乗り継いで京都に向かったのでありました